ハリウッド女優ダイアン・クルーガーが身につけた、ティファニーの最新ジュエリーコレクション「バード オン ア ロック」。カンヌ国際映画祭で披露されたその輝きが、今季の推し付けアクセサリーとして注目を集めています。
映画祭で一際輝いた、ティファニーの新作アクセサリー
5月14日、フランス・カンヌで開催された第79回カンヌ国際映画祭の「ウィメン・イン・シネマ」ガラ。映画界を代表する女優たちが集う舞台で、ダイアン・クルーガーが選んだのはティファニーの新作ジュエリーでした。鳥をモチーフにした「バード オン ア ロック」コレクションのペンダント、ピアス、バングルを身につけた彼女の姿は、世界中のファッションメディアを沸かせました。
プラチナとイエローゴールドで仕上げられたダイヤモンド ペンダントには、ピンク サファイアも施されており、上品さの中に遊び心を感じさせるデザイン。ウィングス(羽)をモチーフにしたドロップ ピアスとワイド バングルは、ダイヤモンドがちりばめられた贅沢な一本です。映画祭という非日常の舞台だからこそ輝く、けれど日常使いでも活躍する——そんなジュエリーの魅力が詰まっています。
「鳥」をテーマにした、遊びのあるデザインの秘密
ティファニーが発表した「バード オン ア ロック」コレクションの面白さは、そのネーミングと世界観にあります。鳥が岩の上に止まる——日常の中で見かけるありふれた景色を、ジュエリーという高級品の世界に落とし込むアイデアは、実に秀逸です。重厚さを感じさせるメタル素材と、キュートな鳥のフォルムの組み合わせが、独特の洗練を生み出しています。
ダイヤモンドとピンク サファイアの配置も計算し尽くされており、角度によって光が反射する仕様。一見シンプルながら、つける人の動きに合わせて表情が変わる設計になっています。これが、映画祭の照明の下でもカメラの前でも美しく映える理由の一つなのです。
今季のアクセサリー選びの新しい視点
ここ数シーズンのファッショントレンドとして、「意味のあるアクセサリー」を選ぶ流れが強まっています。ただ高級なだけでなく、ストーリーがあり、デザイナーの想いが込められたピースを身につけたいという欲求が、特に20代〜30代の感度の高い女性たちの間で広がっているのです。ティファニーの「バード オン ア ロック」は、まさにそうした時代のニーズを捉えたコレクションと言えるでしょう。
ペンダントはタートルネックやハイネックの洋服と組み合わせると、首元の透け感が強調されます。ドレッシーなシーン以外にも、白シャツにデニムというシンプルな装いにひとつプラスするだけで、一気に「いつもと違う私」に。バングルは重ねづけしても、単体でもスタイリングを選ばないデザインになっています。
ティファニー公式サイトで確認できる、定番から新作まで
このコレクションはティファニーの公式サイト(tiffany.co.jp)で取り扱い中です。カンヌで披露されたペンダントの価格帯や、全アイテムの詳細な素材情報、デザイナーの背景にある思想なども、オンラインで確認することができます。直営店での試着も可能なので、実際の輝き方や装着感を確かめてから購入を検討するのがおすすめです。
ティファニーは世界的に知られたブランドですが、このコレクションはここ数シーズンの新作。映画祭での登場によって一気に注目度が高まっており、人気の高いサイズやカラーは在庫が限られる可能性も。好みのアイテムが見つかったなら、早めのアクションをおすすめします。
大人っぽく、でも遊び心のある女性へ
ダイアン・クルーガーのようなハリウッド女優が映画祭で身につけるジュエリーだからこそ注目が集まりますが、本当の価値はそこではありません。自分たちのスタイルや人生に「意味」を加えてくれるアクセサリーを選ぶ——そうした選択が、結果としてハリウッド女優と同じ「美学」に辿り着いているということなのです。ティファニーの「バード オン ア ロック」は、そうした大人の女性(男性も)の思想に応えるコレクションになっています。
最後に
映画祭という非日常で輝いたティファニーのジュエリーは、実は日常使いこそが似合う設計。今季のおしゃれをアップデートしたいなら、このコレクションをチェックする価値は十分にあります。鳥が岩の上に止まるように、あなたの装いの上に静かに輝くこの作品たちを、ぜひ手にしてみてください。
※本記事は、ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク公式プレスリリース(2026年5月15日配信)をもとに作成しています。