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70年代の風が香る。ロンハーマン×ラングラーのフラワー服が子どもたちの主役に

70年代の風が香る。ロンハーマン×ラングラーのフラワー服が子どもたちの主役に

懐かしくて新しい、フラワープリントの魔法

去年の春夏、ロンハーマンで大ヒットしたあのフラワープリントシリーズ、覚えていますか?70年代の愛と自由を表現する花柄が、レトログッドなキッズたちの間で話題になりました。その人気シリーズが、今シーズン進化して帰ってくるんです。5月23日から、新作のオーバーオールとジャンパースカートが登場。懐かしさと今らしさが同居した、親子で沼にはまりそうなアイテムです。

ラングラーの格式と、ロンハーマンのセンスの融合

そもそもラングラーって?アメリカの三大デニムブランドの一つで、カウボーイたちが愛用してきた歴史あるジーンズメーカーです。そんな格式あるブランドとロンハーマンがタッグを組むと、どうなるか。70年代のカウンターカルチャーから着想した、優しいトーンのフラワーモチーフが全体に散りばめられます。そのまま着ても素敵ですが、このデザインは男の子にも女の子にも似合うのが大きなポイント。性別を超えて、自分らしくおしゃれできる時代だからこそ、こうした自由度の高さが響くんですね。

新作①:フラワープリント オーバーオール

70年代らしくしっかりとしたフレア(広がりのあるシルエット)が効いたオーバーオールです。サイズは105〜150cmの6展開で、成長に合わせてストラップを調整すれば長く愛用できます。素材は着込むほどに味が出てくるデニムで、兄妹で着回したり、親子でお揃いで着たり。経年変化を楽しむ喜びまで、このアイテムには詰まっているんです。価格は17,270円。

新作②:フラワープリント ジャンパースカート

今シーズンの新型は、このジャンパースカート。シンプルに1枚で着るのはもちろん、アレンジの自由度が高いのが魅力です。ラップスカートを巻いて大人っぽくしたり、下にレギンスやデニムを合わせてスポーティに見せたり。同じアイテムなのに、毎日違う表情を作れます。成長段階によって、スタイリングの幅も自然と広がっていく。16,720円で、おしゃれの可能性がぐんと広がります。

素材感が最高。デニムの経年変化を楽しむ喜び

今回のテキスタイルは、2つのブルートーンを基調としたレトロフラワーです。このブルーの優しさが、花柄の可愛らしさを引き立てます。そして何より素敵なのが、着込むほどに生地が馴染んでいく経年変化。新しい時は凛とした表情ですが、何度も着ていくうちに、風合いが柔らかく変わっていく。その過程を楽しむって、ファストファッション全盛の時代だからこそ、贅沢な経験ですよね。子どもの成長とともに、洋服も一緒に成熟していく。そういうストーリー性のあるアイテムだからこそ、親も子どもも大事に着続けたくなるんです。

どこで、いつ買える?

5月23日(土)より、ロンハーマンの全店舗とRHC ロンハーマン各店、そしてオンラインストアで販売開始です。サイズは105、110、120、130、140、150cmの6展開で、色はブルーのみ。人気が高かったシリーズの新作だからこそ、サイズ欠けが出る可能性も。お気に入りのサイズが決まっているなら、早めのチェックをおすすめします。

親子で、兄妹で、推しメンで。共有したくなる可愛さ

このシリーズの素敵なところは、子ども服とは思えない上品さです。親目線では「長く着られて、味わい深い」、子ども目線では「個性的で、友達と被らない」。そういう両方の満足が成立する稀有なアイテムなんです。インスタグラムでも、親子コーデ、兄妹コーデの投稿が増えていますし、推し活の相棒としても注目されています。

懐かしい70年代の空気感を、今らしく解釈した新作たち。子どもたちの「推し服」になること、間違いなしです。

※本記事は、https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000127919.htmlをもとに作成しています。